投資家は投資額に見合ったリスクをとっている

数千万円が一日寝ただけで溶ける。溶けるという表現が一番しっくり来る。投資というのは孤独な作業の連続、儲かっている時は世間から「楽してもうけやがって。」と疎まれ、株価が下がる時には「ざまみろ。いい気味だ。」といわれ。実体経済に悪影響が出てくると投資家のせいだといわれて。とにかく日本では投資家とはあまりいい目で見てもらえません。

それも私は投資をする。なぜならば、投資とは一度そこに足を入れてしまうともう抜け出すことが不可能なくらい甘美な世界だからです。

おそらく、自分で働いて手に入れることのできる金額以上のお金が自分の目の前を通り過ぎることになるのでそこがある種の快楽を与えてくれるからです。

これは、高価なものを購入してえることのできる快楽よりもはるかに大きなものだということは想像しにくいということはないと思います。

ただ、私は家族がいるので、株式投資で手痛い失敗をした時には会社の帰りに家族にプレゼントを買って帰ります。ミュゼ web予約